サービス案内

漢方相談

漢方は、本人の個性を重視した医療体系です。

人間の体型や体質、抵抗力、自覚症状などはさまざまです。このように、一人一人の個性に合わせたお薬選びができるのが漢方相談の特徴です。

漢方相談では、お客様のお話の内容に耳を傾けるとともに、視線や口調、顔色や肌の状態などからもお薬選びの情報を得ます。一方西洋医学では、病気を体から取り除くべき異物として捉え、薬はその異物を排除するための方法となります。
一方、漢方では、病気を体の中のさまざまな要素のバランスが乱れた状態として捉え、薬はその乱れを整えるための方法となります。

これらのどちらが一方的に優れている・劣っているということではなく、方法や見方が異なりますが、その目的は病に苦しんでいる人を助ける点で同じです。

ヤブザキ信栄堂薬局では西洋医学、漢方の両者の得意とするところを活かして、お薬をご提供します。

心と体が整うように、漢方薬であなたの体質を改善していきましょう。

漢方薬は次のような方に向いています

症状はあるけれど、原因がはっきりしない病気
場所や程度が移り変わる痛みやコリ、全身のだるさ、めまい、動悸、不眠、いわゆる「不定愁訴(ふていしゅうそ)」と呼ばれる各種機能疾患

治療しても同じような症状を繰り返す病気
アトピー性皮膚炎、ニキビ、喘息、便秘、下痢、肩こり、長引く・繰り返す風邪

ホルモンバランスや体質などに起因する病気
虚弱体質、老化に伴う様々な症状、冷え性、更年期障害、月経不順、不妊症

長期間の管理が必要な病気
高血圧、糖尿病、高尿酸血症(痛風)、慢性肝炎、慢性腎炎

西洋医学の薬による副作用の軽減
気持ち悪さや吐き気、のどの渇き、便秘、眠気やだるさ

漢方相談の流れ

一周年記念キャンペーン実施中

漢方相談のご予約をいただきました方の相談料、初回無料

〔漢方相談の料金:すべて税別〕
相談料 初回1500円 再来500円/10分
薬剤料 400円~ /日

〔漢方相談の予約時間〕

月~土曜日 10:00~16:00

0.来局前

当薬局の漢方相談は予約制です。電話または店頭でご予約を承ります。

漢方相談に関する疑問点などございましたら、予約の有無に関わらず、遠慮無くご連絡ください。

また、今お使いのお薬や健康食品の現品、過去の治療歴が記されたお薬手帳や血圧・血糖値・基礎体温・各種検査の記録などがあれば、お持ちいただきたいと思います。

1.ご相談

問診票をご記入いただき、症状や体質、生活習慣を伺います。
気になることや疑問点があれば、その都度お答えいたします。

初回の場合は30分ほどのお時間を頂きます。
(2回目以降はそれより短い時間で済むこともあります)

2.お薬のご提案

症状や体質を考慮して、適切なお薬と治療方針をご提案させていただきます。
費用や服用期間、服用方法などのご希望があれば、可能な限り反映させていただきます。
当薬局でご提案する漢方薬はエキス顆粒剤・散剤・カプセル・錠剤・丸剤になります。
合わせて食生活や生活習慣の改善点についてもアドバイスさせていただきます。

3.アフターフォロー

お薬をお使いいただき、副作用や気になる点がございましたら遠慮なくご連絡ください。

処方せん調剤

服用法、用量、効能効果、副作用・・・・お医者様から処方されたお薬について、ご理解・ご納得されていますか?

時とともに病気は常に変化します。ご自分の服用されているお薬についてチェックしてみてはいかがですか?
特に2箇所以上の病院にお掛かりの方はご相談ください。

当薬局では、薬についての疑問に丁寧にお答えして、皆さんが納得して薬を服用できるようにお手伝いします。

  • 在庫が無い医薬品についても、取り寄せ等で対応させていただきます。事前にご連絡いただければ、在庫状況や入手に掛かる時間をお調べいたします。
  • ジェネリック医薬品(後発医薬品)についてもご希望に応じて対応させていただきます。

一般医薬品販売

当薬局では、全ての営業時間で第一類医薬品(※1)、要指導医薬品(※2)を
販売しております。

(※1)一般販売用の医薬品としての使用経験が少ないものや、副作用・相互作用などの観点から使用にあたって特に安全性の注意を要するもの。法令(薬事法)で「販売時に薬剤師が書面をもって情報提供すること」が義務付けられています。

(※2)第一類医薬品のうち、医療用医薬品からの切替(スイッチ)直後の品目や、劇薬指定品目など、特に安全な販売方法の確保が必要な薬として新たに区分されたもの。(2014年6月12日より施行)

第一類医薬品の一例

  • 解熱鎮痛剤 ロキソプロフェン(商品名:ロキソニンS®)
  • 胃酸分泌抑制剤 ファモチジン(商品名:ガスター10®)
  • 発毛促進剤 ミノキシジル(商品名:リアップ®x5)
  • 抗ヘルペスウィルス剤 アシクロビル(商品名:ヘルペシア®クリーム)

要指導医薬品の例

  • 抗アレルギー薬 フィキソフェナジン(商品名:アレグラFX®)

要指導医薬品販売時のルール

  • 使用する方の年齢や性別、状態などの確認が必要
  • 販売は使用者本人のみ
  • 大量購入は不可(原則1人1個まで)
  • 書面での情報提供、薬剤師による指導が必要
  • 確認事項が確認できない場合や指導ができない場合は販売できない
  • 薬局にて販売記録の管理が必要(購入者の連絡先を控えさせていただきます)
  • 対面でのみ販売可(通信販売は不可)

セルフメディケーション

これからはセルフメディケーション(自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること)の時代です。

一般販売用薬は長く使用されてきたものが多く、副作用発現の危険性も低い薬品といえますが、副作用がまったく無いわけではありません。副作用を抑えるために、使える成分やその量の規制は厳密で、お医者様から処方される薬と比べ効果が出にくい場合があります。一般販売薬を効果的に使うには、多くの薬の中からその時の症状と体質に合った薬を選ぶことが大切です。

また、早く治療に取り掛かれば医療費そのものはもちろん、仕事を休んだりすることによる損失も抑え、経済的にもメリットがあります。広告などで宣伝されている有名な薬が、その時のあなたの症状に適しているとは限りません。当薬局では、皆様の話をよく聴き、適切な薬をアドバイスいたします。

お問い合わせの際はお気軽にご連絡下さい。
なお、お電話でのお問い合わせは営業時間等により繋がらないこともございます。ご了承ください。
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